ホットクック内鍋を食洗機で洗う裏技!勝間和代式なら剥げない?

ホットクックって神家電だけど、あの大きな内鍋を手洗いするのだけが苦痛……。
食洗機に入れちゃダメって書いてあるけど、本当に入れてる人いないのかな?バレないなら入れたい……!

わかります!あのデカい鍋がシンクを占領する絶望感、半端ないですよね!
実は……条件付きなら『洗っちゃってる』人、結構いるんです。
今回は、経済評論家の勝間和代さんも実践している『裏ワザ』と、そのリスクについて本音で語っちゃいますよ!
公式の見解は「内鍋はNG」!でも、他のパーツは…?
まず、基本の「キ」から確認しておきましょう。 SHARPの取扱説明書を見ると、食洗機についての記載はこうなっています。
- まぜ技ユニット・内ぶた・蒸気口カバーなど: 〇(食洗機OK)
- 内鍋(フッ素加工のもの): ×(絶対NG!)
そう、メーカーとしては「内鍋は手洗いしてね」というのが公式見解なんです。
理由は、食洗機の強力な水流や洗剤の成分、そして乾燥時の熱によって、内鍋の命である「フッ素コーティング(テフロン)」が剥がれてしまう恐れがあるからです。
でも……毎日使いたいのに毎日手洗いなんて、無理ですよね!?
勝間和代式!「乾燥機能OFF」ならいける説

そこで救世主となるのが、ホットクック愛用者としても有名な勝間和代さんの発言です。YouTubeなどで彼女が発信している内容を要約すると、こういうことになります。
「乾燥機能を使わなければ、内鍋も食洗機で洗って問題ない(と私は判断している)」
これ、目からウロコですよね!
つまり、テフロンが痛む主な原因を「熱(乾燥)」と捉え、そこを回避すればOKという論理です。
さらに「洗剤」にもこだわりを!
私momoの見解をプラスすると、もう一つ重要なのが「洗剤の液性」です。
食洗機用洗剤の多くは「弱アルカリ性」。これは油汚れには最強ですが、アルミ素材やコーティングへの攻撃性が高いんです。
一方、内鍋をいたわるなら「中性」の食洗機用洗剤(「クリスタ」など)を使うのが鉄則!
中性洗剤の記事はこちらを参照ください!
つまり、もっともリスクを下げる方程式はこうなります。
実際にX(旧Twitter)などをリサーチしてみると、「この方法で何年も洗ってるけど、今のところ全然剥げてないよ!」 という猛者がたくさんいるんです。これは期待できそう……!
【重要】あくまで「自己責任」!リスクと対策
「やった!じゃあ今日からガンガン洗おう!」と思ったあなた、ちょっと待って! ここからは、食洗機マニアとしてあえて厳しいデメリットもお伝えします。
1. コーティング剥げのリスクはゼロではない
いくら対策をしても、手洗いよりは負担がかかります。 もし数ヶ月でテフロンが剥げて、ご飯がこびりつくようになっても、メーカー保証の対象外になってしまいます。
2. アルミの腐食
内鍋の基材はアルミニウム合金です。もしコーティングに小さな傷があり、そこからアルカリ洗剤や高温の水が入り込むと、内部で腐食が進む可能性があります。
3. 乾燥しないので濡れたまま
「乾燥機能OFF」にするわけですから、洗浄が終わった直後はビショビショです。 最後に自分で拭き上げる手間は残ります。(まあ、洗う手間に比べれば100倍マシですが!)
結論:1万円で「自由」を買うと思えば安い!
ここまで読んで、「うーん、やっぱり怖いな」と思いましたか? でも、私momoの考えはこうです。
「もしダメになったら、買い替えればいいじゃない!」
実はホットクックの内鍋単体は、Amazonや楽天で10,000円〜13,000円程度で購入可能です。
例えば、食洗機を使って内鍋洗いのストレスから解放され、その生活が2年続いたとしましょう。 その結果、もし2年後に鍋がダメになったとしても……
- コスト: 1日あたり約14円
- 得られるもの: 毎日の「あの重い鍋を洗う苦行」からの解放
これ、めちゃくちゃコスパ良くないですか!? 1万円で「鍋洗いの時間」を買い戻して、その時間でお子さんと遊んだり、ゆっくりコーヒーを飲んだりできるなら、私は喜んでリスクを取ります!
参考
参考までにホットクックの内釜型番を調べてみましたので参考にしてください。
KN-HW16H用「形名:TJ-KN1FBA」
KN-HW24H用「形名:TJ-KN2FBA」

なるほど……!『絶対にダメ』じゃなくて、『壊れたら買い替える前提』で使い倒すのはアリかも! 1万円で毎日ラクできるなら、安いものですね!

その通りです!道具は使ってナンボ。
内鍋を過保護に守ってママが疲れ果てるより、食洗機に任せて笑顔でいる方が絶対いいですよ!
まずは『中性洗剤』を用意して、自己責任でトライしてみませんか?世界が変わりますよ!

