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パナソニック初のフロントオープン食洗機!単体購入解禁で海外製より最強な理由

パナソニック初のフロントオープン食洗機の単体購入解禁を伝えるアイキャッチ画像。中央には食器がたっぷり入り輝いているパナソニックの食洗機があり「最強!?」の王冠がついている。左側にはひらめいた表情のチンチラのイラスト、右側には「海外製」と書かれた小さな食洗機にクエスチョンマークが浮かんでいる。タイトル「パナソニック初!フロントオープン食洗機 単体購入解禁! 海外製より最強な理由」の文字入り。
momo
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読者
読者

食洗機、海外製はたくさん入るけど「乾燥が弱い」って聞くし、日本製は「狭くて鍋が入らない」し…。どっちを選べばいいの?


それに海外製は工事も大変そうで、踏ん切りがつかないんです(泣)

momo
momo

その悩み、ついに解決しましたよ!

実はパナソニックから「海外製の大容量」と「日本製の最強乾燥」をいいとこ取りした機種が出たんです!

しかも、これまではキッチンとセットじゃないと買えなかったのに、ついに「単体」で買えるようになったんです!これは事件ですよ!

ついに解禁!パナのフロントオープンが「単体」で買える奇跡

みなさん、毎日の「食洗機テトリス」にお疲れではありませんか? 「あとフライパン一枚が入らない…」とため息をついて手洗いする日々。そんなストレスを吹き飛ばす、とんでもないニュースが飛び込んできました。

これまで、パナソニックの最高峰フロントオープン食洗機「NP-45EF1WPE」は、高級システムキッチン(Lクラスなど)を買わないと手に入らない「高嶺の花」でした。

しかし!なんと!ついに「単体販売」が解禁されたんです!

つまり、今のキッチンはそのままで、食洗機だけをこの「最強モデル」に入れ替えることができるようになったということ。これ、住宅設備業界ではパラダイムシフト級の出来事なんです。

なぜ私がここまで興奮しているのか?それは、この機種が「日本人のための、世界最強の食洗機」だからです。その理由を深堀りしていきますね!

理由は3つ!なぜ「海外製」ではなく「パナのフロント」なのか?

憧れのミーレやボッシュなど、海外製食洗機と比較して悩んでいる方も多いはず。
でも、私は断言します。日本の一般家庭なら、間違いなくパナソニックのこれ一択です。

① 圧倒的容量!122Lの「胃袋」が家事を飲み込む

パナソニック フロントオープン食洗機 NP-45EF1WPE 単品販売用 庫内写真
出典:パナソニック公式サイトより

まず見てください、この圧倒的な広さ! 従来の日本製の深型スライドオープン(引き出し式)の容量が約60Lなのに対し、このフロントオープン(前開き)は約122L。なんと2倍です!

  • 上カゴ: カトラリーやおたまなどの調理小物
  • 中カゴ: グラスやお茶碗
  • 下カゴ: 大皿、そしてフライパンや鍋!

3段構造のバスケットが、朝・昼・晩の食器はもちろん、調理に使ったボウルやまな板まで丸ごと飲み込みます。「予洗いなし」で放り込めるこの快感、一度味わったら戻れません。

② 海外製の弱点を克服!「ヒーター乾燥」の安心感

ここが一番の推しポイントです! 海外製食洗機の多くは「余熱乾燥」といって、洗った熱で自然に乾かす方式。エコですが、タッパーやお弁当箱などのプラスチック容器は、水滴がびっしょり残るのが弱点でした。

「高いお金を出したのに、最後に布巾で拭くの?」…そんなの嫌ですよね?

パナソニックは違います。「ヒーター乾燥」を搭載しているんです!

日本のジメジメした梅雨でも、乾きにくいプラスチック容器でも、温風でカラッと乾燥させます。さらに「ナノイーX」まで搭載しているので、洗い終わった後も庫内を除菌・消臭し、清潔な「食器保管庫」として使えます。

  • 海外製: 朝起きたら、お弁当箱が濡れている…
  • パナ製: 朝起きたら、カラッと乾いて清潔!そのまま使える!

この差は、毎日のQOL(生活の質)に直結します。

③ 工事の壁を破壊!「100V電源」という神仕様

「海外製を入れたいけど、ウチはマンションだから200Vの工事ができない…」 そんな諦めの声もよく聞きます。
海外製のパワフルな洗浄機は、特殊な電気工事(200V)が必要なことがほとんど。

しかし、このNP-45EF1WPEは、日本の標準的な「100V電源」で動きます!

つまり、今国産の食洗機を使っているご家庭なら、大掛かりな電気工事なしで、スムーズに入れ替えができる可能性が高いんです。リフォーム費用も抑えられて、浮いたお金で美味しいディナーに行けちゃいますよ!

④ 故障時の「絶望感」がない

30万円の家電です。10年は使います。絶対にいつか壊れます。
その時、海外製なら「部品取り寄せに1ヶ月、出張費だけで数万円」ということもザラ。

パナソニックなら?
「街の電気屋さん」がすぐに飛んできてくれます。 毎日使うインフラだからこそ、フェラーリよりトヨタの安心感が必要なのです。

【重要】これだけは注意!正直に伝えるデメリット

momo
momo

momoのブログは、良いことばかりは書きません。
後悔してほしくないから、注意点もハッキリ伝えます。

1. 「面材(ドアパネル)」は別売りです!

ネットで本体価格を見て「お、意外と安い?」と思ったら要注意。

この機種は「ドア面材」がないと、前面がむき出しの銀色の板になります。

キッチンの色に合わせた面材を別途購入するか、純正のパネル(約3〜4万円)を忘れずに注文してください。

「届いたらガイコツみたいだった!」なんてことにならないように!

2. 腰をかがめる動作は必要

スライドオープン(引き出し式)は立ったまま食器を入れられますが、フロントオープンは下段にお皿を入れる際、深くしゃがむ動作が必要です。

腰痛持ちの方には少し辛いかも。でも、その分「テトリス」のように悩む時間はゼロになります。「体の負担」か「脳の負担」か、どちらを減らしたいかですね。

徹底比較:3つの選択肢を並べてみた

「国内難民」が検討すべきライバルと比較します。

①ミーレ(G 5844 SCi
価格
511,500(公式)
容量
9 人分(IEC 規格)
7 人分 51点(JEMA規格)
カゴ
3段
乾燥
SensorDry(余熱乾燥)
国内/海外
海外
庫内容積
不明
② リンナイ (RSW-F402C)
価格
118,000円(楽天)
容量
8人分 56点
※日本電機工業会自主基準
カゴ
2段
乾燥
ヒーター乾燥
国内/海外
国内
庫内容積
66L
③ パナ新型 (NP-45EF1WPE)
価格
290,000(楽天)
容量
約9人分(58点)
※日本電機工業会自主基準
カゴ
3段
乾燥
ヒーター乾燥
国内/海外
国内
庫内容積
122L
ミーレを選ばない理由

乾燥とメンテが怖いから。

リンナイを選ばない理由

毎日使うカゴの使い勝手で妥協したくないから。

パナを選ぶ理由

妥協ゼロで、日本人の生活に最適化されているから。

まとめ

読者
読者

なるほど…!

「日本製の乾燥力」と「海外製の容量」を兼ね備えてて、しかも工事も楽だなんて、まさに私の求めていた理想の食洗機です!

単品で買えるようになった今がチャンスってことですね!

momo
momo

その通りです!

「食洗機はお皿を洗う機械」じゃなくて「自分の時間を買う投資」です。パナのフロントオープンなら、毎日の洗い物ストレスがゼロになりますよ。

迷っている時間はもったいないです!在庫があるうちに今すぐチェックして、自由な時間を手に入れましょう!

ABOUT ME
momo
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食洗機選びのナビゲーター
食洗機マニアのmomotaroです。家事を楽にして人生をもっと楽しむために、後悔しない「究極の1台」選びと活用術を全力で発信しています。
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